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新譜を買いに

新譜、 「ショパン:ピアノとチェロの作品集」 発売日ということで渋谷へ。

このCDではピアニスト武本京子さんと初共演。ショパンのオリジナル3曲と、このCDのためにピアノ独奏曲をデュオ用に渡辺康氏が編曲した作品4曲が収録されています。

お初のピアニストと新曲と。新し物が揃い、ワクワク。レコーディングしたのは4ヶ月前の夏の盛り。ようやく店頭に並ぶ日が来ました。

 

こちらが新譜です

いざ、クラシックフロアへ。

新譜コーナーにありました。

 

買いました。
 

 

 

 

 

サイン会参加券
サイン会参加券が入っています。
 
この券があると12月13日(土)のインストアイベント(観覧自由)でのサイン会に参加いただけます。
 

 

 

 

 

再生

封を切って、おや? 丸みのあるケースです。 

いざ再生。

 

ブックレットの曲目解説は武本京子さんご自身によるもの。解説を読みながら聴こうと再生ボタンを押し、1曲目が鳴り出したら忽ち聴きモードになっていたようで・・・ 72分間、時を忘れておりました。

 

12月14日にはレコーディングした宗次ホールでCD発売記念コンサートが予定されています。


■ 藤森亮一&武本京子 オールショパン・デュオコンサート  

   ~ ピアノとチェロで語る愛と苦悩の幻想 ~  

 

その他、12月にCD発売記念ミニコンサートを8公演開催予定。

  12/11(木) カワイ名古屋
  
12/12(金) 文化フォーラム春日井(愛知)
  
12/13(土) タワーレコード渋谷店
  
12/23(火) ヤマハミュージック東海 小牧店
  
12/23(火) 楽器晴海堂(愛知)
  
12/24(水) ヤマハミュージック東海 名古屋西店
  
12/24(水) ヤマハミュージック東海 名古屋店
  
12/27(土) BECHSTEIN SUZUKA 音の工房 The HEARTS(三重)

 

 

アルモニア・ムジカ チャリティーコンサート2008
一流演奏家による六重奏で夢の扉が開く
~ 音楽で融和する和と洋の世界 ~

ようやく冬らしい寒さがやってきた11月9日(日)、大宮ソニックシティ 小ホールでアルモニア・ムジカチャリティーコンサートが行われました。

 

 ゲネプロ 

アルモニア・ムジカはピアニスト村沢裕子さんが中心となり埼玉県春日部市の福祉施設 「喫茶ゆめ色」 で 「ボランティアコンサートシリーズ・ゆめ色」 を展開。曲目や構成に工夫を凝らしたコンサートで毎回お客様の心を満たしています。

 本日は 云わば 「ゆめ色コンサート」 の拡大版。出演者は、宇根京子Vn.さん 大和加奈Vn.さん 斎藤麻衣Va.さん 吉田秀Cb.さん 山崎史子Mar.さん 主宰の村沢裕子Pf.さん 藤森。

 

 

 

藤森はシューマンの幻想小曲集を演奏。

村沢裕子Pf. 藤森亮一Vc.それぞれの楽器のソロと、アンサンブルを組み合わせたプログラム。 「赤とんぼ」 や 「浜辺の歌」 など日本の歌からベートーヴェンのピアノ協奏曲のおいしいところ、コントラバスによる超絶技巧・・・・・・次々に披露されます。また、曲間には松坂貴久子さんによるアナウンスがあり、はじめて聴く曲へもすんなり入っていけます。

 

アルモニア・ムジカメンバーマチネということもあってか、お客様の年齢層はたいへん幅広く小さなお子さんを連れたご家族からお友達同士などでとっても寛いだ雰囲気です。

終演後、出演者がロビーへ出ると忽ち記念撮影開始。

 

終演後のロビーお好みの奏者と一緒に、と順番待ち。感想から音楽についての質問がそこかしこで交わされ、舞台と客席のキモチが融和した現場を見ることができました。

左画像/大混雑の中遠くから背伸びして撮影した1枚です。

また今回も本番中の画像は小幡登さんに提供していただきました。

 

こちらのページでお客様のお声の一部が紹介されています

 

短くないですか?

7月、 文京シビック小ホールラ・クァルティーナ初登場。
 

このホールはエンドピン使用禁止(床にキズをつけてしまう為)というわけで各自エンドピンストッパーなどを使用することに。誰がなにを使っていたかその後話題になりました。
藤森は 「ブラックホール」 藤村さん 「エンドピンストッパー」

全員集合 銅銀さんと桑田さんは床に15cm四方の板をテープで貼って対応していました。
 

いつものように誰が仕切るわけでもなくごく自然に始まったゲネプロ。
すると、おやおや?? ちんまり弾いている人が左端に・・・ひとり。分数楽器じゃないですよね?

 

 

どうやらブラックホールがそのストッパーの役目を果たしてくれず(それには理由があるのですが) 弾いているとズレてしまい、それをフォローしようとエンドピンを短くしているようです。
こんなに短いのはちょっと珍しいので証拠写真です。ほかのメンバーと比較するとご覧のとおり。 うーむ、この長さはどこから見ても おかしい

 証拠写真

 適切な長さ

 

ゲネプロだけふざけて短くしているのかと思っていたら・・・・・・
本番もこの長さで舞台に上がった藤森。 もといふざけてゲネプロする筈ありませんが。

 

本番中 ズズズ。。。。 と、幾度もズレてしまう1st.チェロ。

その滑りっぷりに満員の客席もヒヤヒヤ。

  

*ブラックホールは正しく使用すると滑るなんてことは殆どない優秀なアイテムです。 

ただ、埃がついていると滑ります。使用する前に接着面を水で洗い、 床も拭っておくと強力に密着します

藤村さんはちゃんと洗って用意していたと、MCで明かし苦笑いの藤森。
(一応、私管理人も 「洗いましょう」 と一言云っておいたのですが、やはり聞いていなかったんですねえ。)

いつ ズーーーーッ! ドッカーン (!) と なるか肝が冷えました。

と、そればかり気になってしまいましたが

お陰様で即完売した当公演、12月に追加公演が決定。

今日の反省を生かそう! と誓ったのか、知る由もありません。。。。。

 

そして12月22日、ラ・クァルティーナクリスマス公演のレポートへ

 

>>> ラ・クァルティーナ discography

ヴィオラ 藤森亮一 誕生。

 

ヴィオラ 藤森亮一

アゴ   

 

 

 

 

 

 

 

どうでしょう、 なかなか様になっています?? 

山田さんのヴィオラをお借りして、シューベルトのアルペジオーネソナタを披露しまし・・・・・・ していません。弾ける筈がありません。


 

 楽器はこう構えるべき・・・
数分後・・・

チェリストたるもの こっち向きでなくては弾けないようです。

 

 「アゴと肩で挟むなんて考えられない!」

といったところでしょうか。

揃い踏み

あらあら、

ネコさんも栄田さんも "チェロ式に"。   

            こんなにコンパクトだと日々の移動も楽そう!
ハイポジションもスイスイ! イエーーーイ!!
明らかに
調子に乗ってきました。

 

ただ、どうしても体が反ってしまいます。エンドピンさえあればもっと巧みに弾けるかも?        

           正しい向き?
さて、華麗なヴィオラ演奏を終え、正しい配置配役に戻りました。

でもここなあ~じゅではスペースの関係上 「チェロの弓がぶつかる」 との某チェリストの強い要望により、チェリストのみお客様に背を向け演奏するのが正しい向きとなっております。 前列のお客様にご協力いただき 
譜めくりが難しい作品では、前列のお客様に手伝っていただき演奏。

こうしてヴィオラデビューの夜はゆったりと更けていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

なあ~じゅ(森下)   斎藤ネコカルテットLIVEにて      

伝説のモルゴーア・ライブがかえってきた!

MORGAUA QUARTET DOLCE LIVE Vol.1と題し、弦楽四重奏団モルゴーア・クァルテットが管楽器の殿堂ドルチェ楽器管楽器アヴェニュー東京アーティストサロンに登場。

 

管楽器とはあまり縁の無かった管理人。これからなんだか場違いなところへ足を踏み入れるのではないか、と弱気になりながらいざ新宿へ。駅から徒歩3分のビル。おずおずとエレベーターに乗り、8階へ。扉が開くとそこは金ぴかな世界。私の知らない世界が......あっちもこっちも光ってる!煌き!「わおぉ!」と目が眩しい。綺麗に展示されている管楽器に圧倒されっぱなし。弱気になっていたのは嘘のようにテンションも上がる上がる。管楽器ってかっこいい。


リハーサルという名の作戦会議リハーサル中のサロンを覗くと弦楽器を構えた四人が。なんだかこちらもテンションがいつもと数段階違う?いや、本番への「気の種類」がいつもと違います。それはそうですとも。

本日のプログラムは・・・

 

べコー:そして今は

ブリテン:ファンタジー

5人でピアソラ:ブエノスアイレスの春

ピアソラ:リベルタンゴ

エリントン:キャラバン

メタリカ:マスター・オブ・パペッツ

グラッペリ:フライ・トックス

ザヴィヌル:バードランド

 

 

ここで、こう!悪魔的に終わるわけ

藤森 

「ここで叫ぶ! アーーーー!!!」
荒井 「グハハハッ」
モルゴーアメンバー

「もう破壊行為で 」

「そこで悪魔的に終わるわけ」

 

                                  とニヤニヤ。いかにも喜んじゃっている四人。
 

藤森戸澤さんもにっこり大砲は本番でぶちまけてやるとでもいいたい雰囲気が充満しておりました。

 

モルゴーアは定期演奏会のほかに数年に一回、今回のようなライブを重ねてきました。

今回は東京フィルハーモニー交響楽団首席オーボエ奏者の加瀬孝宏さんがゲスト。
加瀬さんは東フィルでは荒井英治さんと楽員同士。いつもはオケを牽引している荒井さんの姿はよく知ってはいても弦楽四重奏ではどんな音楽が繰り広げられるのか、未知とのこと。


オーボエ加瀬孝宏さん[ 本番前の加瀬さん ]


「乗せられてるので上手くなった気になります。本番だと気迫も変わってくるだろうから楽しみ。どきどきっといった、うん、楽しみです。」

 
 
 
 
  
管楽器の殿堂で弦楽四重奏、弦楽四重奏の中にオーボエと、双方アウェイなところがスリリング。またこのサロンはよく鳴る!
戦略どおり、弦楽四重奏団は楽器をカキナラシ(終始)、悪魔的に吼え(幾数回)、オーボエを巻き込み(さりげなく)、一言で云うと「濃厚なステージ」となりました。
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