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斎藤ネコカルテット 忘年会LIVE

  2009年の忘年会ライブはだいぶ早まって12月27日に開催。場所は忘年会ライブといえば・・・ 南青山MANDALAです。

 

来る年は寅年

来る年の干支であるトラの着ぐるみの四人。かわいいのですが、暑いのが難点。それにフードがあると弾き辛い・・・ って致命的(笑) しかしこんな姿を見られるのもネコかるだけです。

フードを取ってしまう前にせっせとシャッターを切っておきました~ というわけでスタート間もない頃の様子。メンバー、シャッキリしています!

 

ここで改めて斎藤ネコカルテットメンバーは・・・

1st.Vn.斎藤ネコ

2nd.Vn.グレート栄田

Va.山田雄司

Vc.藤森亮一

 

 

なかなかかわいい着ぐるみです

フード取ってしまいました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[画像右] ゲストKUNIZOさんと矢野沙織さんのセッション

 

ラストは全員登場よいお年を

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数えてみると、総勢13名のゲストが登場されました。最後は全員でステージへ。この時点で25時を回っていたような?

この日、お客様の一人が 『二〇〇九年のねこカル』 というプリントを配っていらっしゃいました。私もいただきましたが見てみると細かいフォントでこの一年のライブのデータがびっしり!記録されていましてその細かさにびっくり。曲名にとどまらず、「一部」 「照明に注目」 「VaとVcだけ短調で」 など、そのときのアドリブまで詳細に。その中に 「藤森Vc=ステージ外」 というのが。 客席で演奏していた?   していました(笑) この記録を見ているとその日のライブを鮮明に思い出します。2009年は9回ライブしていたのですね。記録してらしたお客様、一年お疲れ様でした!

 

12月は第九、クリスマス、忘年会ライブをこなさないと年を越せませんね。

今年もありがとうございました!みなさまよいお年を~

ピアノを搬入して、デュオコンサート

 

2009.12 千種コラゾン

11月リリースの「パッショナート:ラフマニノフ&ピアソラ作品集」はピアニスト武本京子さんと2枚目のアルバム。

 

 

宗次ホールで2回公演をこなすなど11月は連日このデュオで各地を飛び回りました。

今夜は名古屋市千種区のMusic & Wine Bar CORAZON で特別にピアノを搬入してコンサートを行いました。
コラゾンは木の質感が素晴らしいムーディーなお店。写真はリハーサルの様子です。

 

 

 

 

 

2009.12 千種コラゾン

2009.12 千種コラゾン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「パッショナート:ラフマニノフ&ピアソラ作品集」

 

パッショナート/藤森亮一Vc.武本京子Pf.

ラフマニノフ:チェロ・ソナタ ト短調 作品19

ラフマニノフ:「パガニーニの主題による狂詩曲」 作品43より第18変奏

ラフマニノフ:ヴォカリーズ 作品34-14

ピアソラ:アディオス・ノニーノ

ピアソラ:リベルタンゴ

ピアソラ:グランタンゴ

ピアソラ:エスクアロ(鮫)

 

演奏:藤森亮一(チェロ) 武本京子(ピアノ)

録音:2009.8 発売:2009.11.18
オクタヴィア・レコード OVCL-00408 

 

 

 

 

2度あることは・・・・・・ クァルティーナ3度目の文京シビック

こんなキャッチコピーがつきました。
2年で3公演のペースはメンバーも一様に 「こんなに短い期間に3回もできてうれしいし、すごい!」 と。 フライヤー画像(一部)
チェロ 1さて、いきなりですがクイズ!
どれがどなたの楽器でしょう?

4本中1本は暗いところに置いてあったので撮影できませんでした。よって人数分ありませんが

何度もお越しの方には一目瞭然?

 
*答えはレポートの文末です

 

[チェロ 1] つやつや度ダントツですね

チェロ 2[チェロ 2] 落ち着いたきれいな木目
チェロ 3[チェロ 3] お尻の丸みが特徴的
新しい試み「クァルティーナ = 四重奏」 ですが、今回は2人ずつに分かれてデュオを初披露します。
発表されていたプログラムに「2つのチェロのためのソナタ」などがあったので、てっきりそれを四人で弾くものだと思い込んでいた管理人(笑)

しばしの休憩?いえいえ、じっくり鑑賞する藤森です藤村さんと桑田さんで「モーツァルト:ファゴットとチェロのためのソナタ K.292」。ファゴットは音域がチェロに近く、オーケストラの中ではチェロと似たような役を担っている楽器。離れた位置に座っていても音符では兄弟くらいに近しい関係なのです。
藤森、銅銀さんでボッケリーニデュオになると音色の違いが如実に表れます。これらが融合してクァルティーナになるのですね。4つを2つに分解してみるのは大変意義深い試みだったと思います。
藤森と銅銀さんは「ボッケリーニ:二つのチェロのためのソナタ G.74」。

シメのハイドン後半は一人ずつをソロに据えたプログラム。小品を3曲、そして最後は藤森のソロで「ハイドン:チェロ協奏曲第1番」。
オケパートを3人で弾くわけでそれがまた大変なこと! 中でも藤村さんのヴァイオリンパートは独奏チェロより難しい!! 細かい動きを果敢に弾きこなしていらっしゃいました。

ハイドンの1番それぞれのパートの負担は大きいものの熟知している作品とあって、なんだかノリがいいです。早技が冴える第3楽章のアレグロ、終わった瞬間に 「かっこいい~!!」 と大はしゃぎで言ってしまった管理人でした。

 

 

 

 


クイズの答え
[チェロ 1] 桑田さん  [チェロ 2] 銅銀さん  [チェロ 3] 藤森

 
ラ・クァルティーナのdiscography
[ これまでの文京シビック公演レポート ]
・第2回 2008年12月22日 クリスマス公演
・第1回 2008年7月11日 文京シビックに初登場

4人のチェリストによる共演

  090505_hakujuホール

4人のチェロアンサンブルといえばラ・クァルティーナですが今日は別の4人。N響から岩井雅音さん、宮坂拡志さん、藤森。そしてドイツからウェン=シン・ヤンさん。
演目も、チェロクァルテット版の協奏曲も含んだ異色の構成で、藤森はエルガーのチェロ協奏曲でソロを務めました。


プログラム
グルツマッヒャー:聖歌 op.65
エルガー:チェロ協奏曲ホ短調 op.85
バッハ:シャコンヌBWV1004
サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番イ短調 op.33

 


 藤森はエルガーのソロを 宮坂さんと岩井さん

 

ウェンシンさんと岩井さん 終演後も盛り上がりました
ありがとうございました サイン/藤森
山崎伸子さん、藤森、ウェンシンさん サイン/藤森2
2009年5月5日 Hakujuホール(富ヶ谷)

ネコかる 乃木坂に初登場

隠れ家バー&劇場 「コレド」今夜の斎藤ネコカルテットライブは乃木坂。
初めてのお店Theater & Co. COREDOです。

広い会場は満席。ネコかるをはじめて聴かれるお客様が多そうです。クラシカルな楽器でこれから何が始まるのか・・・ 不思議なムードが漂っております。
天才照明家 (画像提供:Pさん)照明の雑賀さんブース。
エコなLEDライトを設置してくださいました。
びっくりするくらい明るく!なったり、色の変化にご注目。 光のパワーいやいや雑賀さんの技、炸裂です。

LEDライト大活躍 こんなに明るいのにエコです
飛び入りゲストのKUNIZOさんコルネットのKUNIZOさん
飛び入りでセッション。

オーナー桃井氏 敏腕プロデューサー
[左:コレドオーナーの桃井氏]       [右:P女史]

終演後 (画像提供:Pさん) 満員御礼、音響も最高のコレド
大盛況で幕を閉じた今夜のライブ。それはプロデューサーの存在があったから。
プロデューサーさんは事務、集客といった裏方仕事から司会もこなす凄腕。なんと本職は歯科医師。 ということは今夜は仮の姿!? 「歯医者さんのままにしておくのはもったいない」 との声にみなさん頷いていました。
 "シカイノシカイ"も大盛り上がり。
プロデューサーをはじめスタッフのみなさんありがとうございました。
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