2008.07.11(金)
7月、 文京シビック小ホール に ラ・クァルティーナ初登場。
このホールはエンドピン使用禁止(床にキズをつけてしまう為)というわけで各自エンドピンストッパーなどを使用することに。誰がなにを使っていたかその後話題になりました。
藤森は 「ブラックホール」 藤村さん 「エンドピンストッパー」
銅銀さんと桑田さんは床に15cm四方の板をテープで貼って対応していました。
いつものように誰が仕切るわけでもなくごく自然に始まったゲネプロ。
すると、おやおや?? ちんまり弾いている人が左端に・・・ひとり。分数楽器じゃないですよね?
どうやらブラックホールがそのストッパーの役目を果たしてくれず(それには理由があるのですが) 弾いているとズレてしまい、それをフォローしようとエンドピンを短くしているようです。
こんなに短いのはちょっと珍しいので証拠写真です。ほかのメンバーと比較するとご覧のとおり。 うーむ、この長さはどこから見ても おかしい。
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ゲネプロだけふざけて短くしているのかと思っていたら・・・・・・
本番もこの長さで舞台に上がった藤森。 もといふざけてゲネプロする筈ありませんが。
本番中 ズズズ。。。。 と、幾度もズレてしまう1st.チェロ。
その滑りっぷりに満員の客席もヒヤヒヤ。
*ブラックホールは正しく使用すると滑るなんてことは殆どない優秀なアイテムです。
ただ、埃がついていると滑ります。使用する前に接着面を水で洗い、 床も拭っておくと強力に密着します。
藤村さんはちゃんと洗って用意していたと、MCで明かし苦笑いの藤森。
(一応、私管理人も 「洗いましょう」 と一言云っておいたのですが、やはり聞いていなかったんですねえ。)
いつ ズーーーーッ! ドッカーン (!) と なるか肝が冷えました。
と、そればかり気になってしまいましたが
お陰様で即完売した当公演、12月に追加公演が決定。
今日の反省を生かそう! と誓ったのか、知る由もありません。。。。。
そして12月22日、ラ・クァルティーナクリスマス公演のレポートへ