2008.05.18(日)
どうでしょう、 なかなか様になっています??
山田さんのヴィオラをお借りして、シューベルトのアルペジオーネソナタを披露しまし・・・・・・ していません。弾ける筈がありません。
チェリストたるもの こっち向きでなくては弾けないようです。
「アゴと肩で挟むなんて考えられない!」
といったところでしょうか。
あらあら、
ネコさんも栄田さんも "チェロ式に"。
ハイポジションもスイスイ!
明らかに
調子に乗ってきました。
ただ、どうしても体が反ってしまいます。エンドピンさえあればもっと巧みに弾けるかも?
さて、華麗なヴィオラ演奏を終え、正しい配置配役に戻りました。
でもここなあ~じゅではスペースの関係上 「チェロの弓がぶつかる」 との某チェリストの強い要望により、チェリストのみお客様に背を向け演奏するのが正しい向きとなっております。
譜めくりが難しい作品では、前列のお客様に手伝っていただき演奏。
こうしてヴィオラデビューの夜はゆったりと更けていきました。
なあ~じゅ(森下) 斎藤ネコカルテットLIVEにて