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<2005年3月のreport>

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ラ・クァルティーナ演奏会 浜離宮朝日ホール

リハーサルいざスタート
お待たせいたしました

おかげさまで皆様のあたたかい応援をいただいているクァルティーナ。 演奏会の要望を数多くいただいている中、なかなか四人のスケジュールが合わず・・・   相談に調整を重ね3月24日、築地の浜離宮朝日ホールでようやくコンサートを開く段取りがつきました。
ファンの皆様たいへんお待たせいたしました。

リハーサルの様子 リハーサルの様子
楽器を換えて聴き比べ
ホールが変われば響も変わる

左4枚の写真はゲネプロの様子です。ゲネプロは本番前にチェックをする最後の時間。 今日のクァルティーナはいつもにまして最良の演奏を求め切磋琢磨。 ( いつもいいかげんにやっているわけではないですよ(笑)) 一人一人の鳴り具合から四人で演奏したときのバランスの調整に余念がありません。 一曲弾いては椅子の位置を変えてみたり、 自分の楽器のコンディションを知るために楽器を交換して聴きあったり・・・    求めるものが深いほど研究に終わりはありません。

藤森 ロビー CDの販売も絶好調♪

[左] 時間ぎりぎりまでさらう藤森
[中央] 開場後ロビーの様子
[右] CDの販売も絶好調(^^♪ ありがとうございます

本番
・・・ 本番 ・・・

本日のプログラムは前半に 『J.S.バッハ : シャコンヌ』 などのクラシック、 後半はタンゴを8曲といういわばクァルティーナの正統プロ。
アンコールでは 『アルビノーニのアダージョ』 のほかタンゴを2曲、最後は  『モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス』 でしっとりと幕をとじました。

ご来場のみなさまありがとうございました♪

本番が終わって
本番が終わって

この日およそ9ヶ月ぶりに舞台に立ったクァルティーナ。 すべてを弾き終え、楽屋に戻ったときにはすっかり緊張の糸が解けた様子。 こんなにやわらかな表情を見せた藤森でした。