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<2005年1月のreport>

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モルゴーア・クァルテット 第22回定期演奏会のリハーサル

さらってます
2005年モルゴーアの年初め

第22回目となる定期演奏会が上野の東京文化会館小ホールで行なわれました。
藤森はリハーサル時間より早めに到着、メンバーが揃うまで一人で練習です。

リハーサルの様子
四人が揃い、リハーサル開始

年末から数度の練習を重ねているモルゴーア。 本番前ホールで最後の仕上げです。 それでもリハーサルが進むにつれどうしても新たな疑問点や課題が生まれてきます。 それを一つずつ丁寧に解決させながらリハは進められていきます。

休憩
もちろん休憩もします

2時間強のリハーサル。けっこうな重労働にみえます。その間もちろん休憩もとります。
今日は自慢の新しいカメラを持ってきた藤森。意味もなく(?)誰もいないステージをカシャカシャ撮っておりました。これがけっこう息抜きになっている様子。

楽器に○○が

休憩中の1stヴァイオリン。 わかりにくいかもしれませんが、楽器の肩の部分に透明なモノが・・・ なんとその正体は荒井さん曰く、 汗よけのラップ
本番でははずして演奏されますが練習の時にはいつもつけていらっしゃるようです。

小野富士さん

このたび本を出版されたヴィオラの小野富士(おのひさし)さん。 『この本は何といっても表紙がイイんですよ~』と、満面の笑みで本を見せてくださいました。 たしかにおっしゃるとおりの表紙でございました。 ご覧になりたい方は音楽書籍店へどうぞ。『オノフジ』 と覚えておくとすぐにおわかりになりますよ~(^_^)

リハーサルの様子
・・・リハーサル再開。

ところどころ止めながら、相談しあって・・・
『緻密な作業』 管理人の感想です。そうやって今年も焦らず、真面目にモルゴーアらしく本番に臨みました。

ちなみにアンコールではショスタコービチの交響曲第5番をやってくれました!
今年も応援よろしくお願い致します!