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クレチュール サロンコンサートVI

藤森亮一 meets Bach

自由ヶ丘でシュークリームが人気のお店  サロン・ド・キャフェ クレチュール
2003年2月を皮切りにはじまった 『藤森亮一 meets Bach』 
数ヶ月に一度、バッハの無伴奏チェロ組曲(全6曲)を一曲ずつと、毎回テーマを決めて チェロの作品を演奏してきました。
ここでのサロンコンサートも今日で6回目。難曲のバッハ:無伴奏チェロ組曲第6番で最終回を迎えました。

クレチュールの外観

プログラムは

バッハ:無伴奏チェロ組曲第6番二長調
     BWV.1012
ブラームス:チェロソナタ第1番ホ短調 op.38
ショパン:序奏と華麗なポロネーズ op.3

全回ともピアノ伴奏は大須賀恵里さんです。

リハーサル
かすかにもれ出る音楽

いつものように始まった本番前のリハーサル。お店の外にかすかにもれ出るチェロとピアノのその音に、自然と足をとめて聴き入る歩行者の姿も。

合わせ練習のあとは個人でさらいます。
『やばいっ! 話にならないほど・・・
 弦が5本ほしい!』
そんな独り言しながらの藤森。組曲第6番は技術的にも一番難しいのです

大須賀恵里さん 藤森練習中 藤森練習中
オーナーからのごあいさつ
そして本番

お客様とはかなりの至近距離!でもこの空間がかえって落ち着いたりもするのです。

まずはオーナー島村さんからのごあいさつ。 音楽に造詣が深く、またそれを愛されているオーナーからの案内で幕は開きます

無伴奏終了 ふたりでおじぎ

一曲目は藤森ひとりで登場。あれほど 『あ~やばいっ!』 を連発していた無伴奏をすんなり完奏!  休憩をはさまずプログラムは大須賀さんとの演奏へ・・・
ブラームスの1番、そしてショパンのポロネーズはオーナーからのリクエストです。
アンコールにはお客様からのリクエストで メンデルスゾーンの無言歌、パラディスのシシリアンヌを演奏。
20数席の店内には回を重ねる毎にリピーターのお客様も多くお越しいただき、 このたび無事に藤森亮一 meets Bach VI最終回は幕を閉じました。

クレチュールご夫妻
アフター ディナー

終演後にはお客様とご一緒にディナー。
みなさんと会話を楽しみながらの食事は心あたたまるひととき。甘いものには目がない藤森にはデザートも格別!
[左写真] オーナー兼お料理担当の島村義孝さん、パティシエの島村朱美さん

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