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<2004年7月のreport>

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藤森&K.A.コリー ミニコンサート&サイン会 in HMV渋谷

これまで数々のCDで共演を重ねてきたピアニスト、K.A.コリー氏。 今回はレコーディングと8月2日のリサイタルのため来日。 ようやくスケジュールがととのい、藤森&K.A.コリーのふたりでのミニコンサート&サイン会が実現いたしました!

トーク

CDの中ではお馴染みの二人ですが実際に皆様の前で演奏するのは今日がはじめて。
2日後には初リサイタルが予定されており、今日は言わばプレ・コンサートです

コリーさんはドイツ語の通訳を通して藤森と作る音楽についてお話しされました。

 
サイン会 ご来場ありがとうございます

今回も多くの方々にお越しいただきました。ありがとうございました。
 *その他の写真は マイスター・ミュージックのHPでもご覧いただけます

           2004.8.2 リサイタル  

その2日後、8月2日津田ホールでのリサイタルは大盛況のうちに幕をとじました。この場を借りてご来場の皆様に深く御礼申し上げます。

当日、管理人が多忙であったため、写真撮影はおろか 取材ができずリサイタルのレポートはありません。

 

 

 

藤森亮一 と K.A.コリー の Discograply 

新譜 CHOPIN FOR CELLO LULLABY FRANCK:SONATE
Pastorale Largo meditation kolly&Matthias

 

ボアヴェールトリオ ~夏のコンサート~

生誕の地で

とあるご縁から、山梨県で 『テンタイムスコンサート』 の出演者として結成、 活動を開始したボアヴェールトリオ。
ピアノ:東誠三 ヴァイオリン:三浦章広 チェロ:藤森亮一
メンバーは同年代のこの三人。

テンタイムスコンサートとは、彼らが20代から始まったプロジェクト。    「一年に10回公演できたら」 の意で名づけられ、 結成直後より精力的に回を重ねていきました。
けれど時がたつにつれ、三人三様オケに所属したり、留学したり、ソロ活動が忙しくなったり・・・と、 さすがに以前のようには山梨へ足を運べなくなってしまいました。

しかし地元の方々の温かい支援を存分に受けながら休止することなく今も続いています。 2004年1月には山梨から飛び出し浜離宮朝日ホールにて東京デビューも果たしました。

今回の公演は第67回目。ボアヴェールトリオ生誕の地、山梨公演のレポートです

山梨の風景
ぶどう畑にかこまれて

道中、雷バリバリの大雨に降られましたが勝沼に着いたら曇り空。
本日のホールは勝沼ぶどうの丘。 小高い丘から見晴らすと辺り一面ぶどう畑。とっても清清しい!

リハーサルの様子
リハーサル。そのとき管理人は・・・

『今回で67回目の本番。もう慣れたもの(爆) さらっと流しちゃうのかなあ・・・』  なぞと実は心の中でうそぶいていた私(悪)。。。。
せっかく勝沼に来たのだから♪と、 勝沼ワインの歴史、ワインセラーをたっぷり見学し、 (お土産売り場もチェックして) から のそのそと会場の扉を開たのでした・・・

ビビリましたァ。。。。

テンタイムスコンサート発起人であり実行委員の輿水さん、県の局長林野さんらが見守る中の リハーサル。  ピーンと張りつめた空気。 それはまるでワインセラーを思わせる雰囲気そのもの。 その中で壇上の三人は互いの音をきびしく熟視し合い、熟成させ合っているように私にはそう見えました。

ホール外観
そして開演

~ プログラム ~

ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第4番「街の歌」
ショスタコーヴィチ:ピアノ三重奏曲第2番 op.67
ドヴォルザーク:ピアノ三重奏曲第4番「ドゥムキー」

[左写真]ホールの外観です。噴水がライトアップされて美しいです。

アンコール 本番の締め
最後のあいさつ

[上左写真 アンコールには 『ロンドンデリーの歌』を演奏。なつかしいメロディーに思わず一緒に口ずさむお客様も♪

[上右写真] 花束ではなくワインを一本ずつ。ぶどうの丘ならではです。

[左写真] 左の女性はコンサートのナビゲーター、そして譜めくりも務めてくださった佐藤和子さん。全員そろってカーテンコールにこたえました。

山梨の皆様 ありがとうございました

さすが本拠地とあって、大盛況!
来年もまたテンタイムスに届くよう続けていきたいあたたかいコンサートでした。
山梨県の皆様今年もありがとうございました。