2002.10.14(月)
晴天の体育の日、
八王子フィルハーモニーと名曲 ドヴォルザーク:チェロ協奏曲第1番ロ短調op.104を共演しました。
左の写真は藤森愛用の同楽譜。中学生の頃購入したものです
楽屋でさらっているところを。
鏡の前で弾いています。その表情は真剣そのもの。いつだって本番前は独特の緊張感、緊迫した空気が充満していますが
協奏曲を弾く時、リサイタル、室内楽の時、それぞれ違った緊張感をかもし出しているように思います。
きょうのような協奏曲のときは戦いに挑むようであり、またオケとの共演を楽しみたい両方の
気持ちが混在しているようにみえます。
ゲネプロの様子です。指揮は横島勝人さん。八王子フィルハーモニーとは初めての共演。ゲネプロですでにこの気迫。
ところが本番ではさらに一致団結したオケになっていました。消防法に触れそうなほど超満員の会場で見事に協奏曲の演奏は成功をおさめました。
八王子フィルハーモニーのみなさんありがとうございました。おつかれさまでした!