2002.06.15(土)
奏楽堂の室内楽 "ラ・クァルティーナ"
N響トップメンバーによるチェロ四重奏団
インストアイベント、そして先月、N響定期公演 「開演前の室内楽」 では演奏経験のある
ラ・クァルティーナですが本当のコンサートは今日が初めて。
緊張漂うゲネプロに潜入してみました。
左から
藤森、藤村俊介、銅銀久弥、桑田歩
ゲネプロ特有のピーンと張りつめた空気。
合わせたり、相談し合ったり・・・。
この時この場所でどんな音楽が作られるのか・・・自ずとこちらも緊張してきます
ひととおり見通しがついたら一休み。弾かないとき楽器は椅子に寄りかかり、こうして待っています
まもなく開演
楽屋に入ると出番直前まで個人練習をしています。
こんなときはとても声なんてかけられる状況ではありません(汗)
一応、取材との名目で楽屋まで潜入したのですが正直この空気にビビっていた私です。
~ プログラム ~
J.S.バッハ:シャコンヌ
J.クレンゲル:4つの小品
J.ヨンゲン:2つの小品
E.フランチーニ: やってきた彼女
M.モレス:ブエノス・アイレスの喫茶店
M.モーレス:クリスタル
I.アルベニス:タンゴ
I.アルベニス:カディス
チャルロ:フェジェ
M.モーレス:ラ・カジェシータ
H.バレラ&A.ネリー:エル・58
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