2011.10.12(水)

「バキアーナス・ブラジレイラス
- チェロ・アンサンブル作品集」
収録曲
1-3. H.ヴィラ=ロボス:バキアナス・ブラジレイラス 第1番
4. J.ブラームス:ハンガリー舞曲 第5番
5. R.シューマン:トロイメライ ~子供の情景 Op.15より
6. L.van ベートーヴェン:ラルゴ・アパッショナート ~ピアノ・ソナタ 第2番より
7. F.メンデルスゾーン:ノットゥルノ ~真夏の夜の夢より
8. G.ゴルターマン:セレナーデ
9. G.ゴルターマン:夜想曲
10. G.ゴルターマン:レリジオーソ
11-18. D.フンク:ソナタ組曲
19. G.フォーレ:エレジー
演奏
ラ・クァルティーナ
(藤森亮一、藤村俊介、銅銀久弥、桑田歩)
山内俊輔、西山健一、村井将、渡辺方子(1-3,11-19)
マイスター・ミュージック MM-2104 \3,060
圧巻の響き! デビュ-10周年記念盤
チェロ8本が鳴り響く、冒頭『バキアーナス・ブラジレイラス(ブラジル風バッハ)』は圧巻!。世界的に見ても珍しい、チェロ・クァルテット『ラ・クァルティーナ』は2011年でデビュー10周年を迎えました。それを記念しての本アルバムは、「+4人」の8重奏を3曲含むスペシャル・バージョンです。
*11月30日 CD発売記念ミニ・コンサート&サイン会
2011.08.03(水)
悲しみの三重奏曲 (Trio Elegiaque)
ラフマニノフ:
・ピアノ三重奏曲第1番ト短調
・ピアノ三重奏曲第2番ニ短調
・ヴォカリーズ 作品34-14
・「パガニーニの主題による狂詩曲」作品43より第18変奏(ピアノ三重奏版)
演奏:
武本京子Pf. 豊嶋泰嗣Vn. 藤森亮一Vc.
OVCL-00447 \3,000
近年、藤森亮一とのデュオを通して数々の音楽活動を展開し好評を得ているピアニスト・武本京子はそのフィールドの延長線上のプロジェクト、ヴァイオリンの名手、豊嶋泰嗣を向かえてのラフマニノフのトリオのレコーディングを行いました。
「悲しみの三重奏」と称された2曲のピアノ三重奏曲をこの三人の名手が一つになって、悲愴に満ちた祈りともに似たロマンティシズムを奏でて行きます。
過去、藤森とラフマニノフのチェロ・ソナタで好評を博したデュオが、ソリストまた名コンサートマスターとして円熟期を迎えた豊嶋を向かえ、武本のあふれ出す彩色と動的なロマンティシズムと二人の弦楽器が綾なす静的なロマンティシズムが衝突し、そこに新たに融合されたラフマニノフの別世界のロマンが創造されます。
2010.10.20(水)
皇帝円舞曲 ~ チェロ4本のための作品集9 ~
J.シュトラウスII:皇帝円舞曲
J.シュトラウスII:ピッツィカート・ポルカ
ブラームス:交響曲第3番第3楽章
チャイコフスキー:交響曲第4番第3楽章
ワーグナー:パルジファル断章
ワーグナー:結婚行進曲
フィッツェンハーゲン:コンサート・ワルツ
フィッツェンハーゲン:シュピネリン
ブラームス:ワルツ 作品39-15
ショパン:エチュード 作品10-6
ショパン:プレリュード「雨だれ」 作品28-15
ショパン:プレリュード 作品28-4
ショパン:プレリュード 作品28-6
グリーグ:春の踊り 作品17-3
シューマン:炉ばたにて 作品15-8
プルートン:オーラ・リー (ラヴ・ミー・テンダー)
演奏:ラ・クァルティーナ (藤森亮一 藤村俊介 銅銀久弥 桑田歩)
録音:2010.8 発売:2010.10.25
MEISTER MUSIC MM-2076 \3,060
更に充実するアンサンブル!!
NHK交響楽団のチェロ・セクションの名手たちによって結成されたラ・クァルティーナは、マイスター・ミュージックにユニークな選曲のレコーディングを続々と行ない、異色のチェロ・アンサンブルとして多くのファンにもてはやされるようになった。そして、彼らの最新録音であるこのアルバムでは、彼らがさらに親密で練りあげられたアンサンブルの境地に到達し、一層魅力的なまろやかで味わい深い表現を繰り広げている様子が浮き彫りにされている。(柴田 龍一、ライナーノーツより)
2009.03.20(金)
2009年、松の内にレコーディングしたブラームスとメンデルスゾーンのピアノ三重奏曲(いずれも1番)CDをこの春、発売予定です。
演奏:小森谷巧Vn. 藤森亮一Vc. 横山美里Pf.
詳しくは追ってUPいたします。
2008.11.08(土)
ショパン:ピアノとチェロの作品集
・序奏と華麗なるポロネーズ ハ長調 op.3
・練習曲 op.10-6/渡辺康 編
・練習曲 op.25-7/グラズノフ編
・チェロ・ソナタ ト短調 op.65
・夜想曲 第2番 op.9-2/渡辺康 編
・マイヤベーヤのオペラ「悪魔のロベール」の主題による
協奏的大二重奏曲ホ長調 kkb-1
・夜想曲 第20番「レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ」
(遺作) /渡辺康 編
演奏:藤森亮一(チェロ) 武本京子(ピアノ)
録音:2008.7 発売:2008.11.27
オクタヴィア・レコード OVCL-00373 \3,000
武本&藤森 チェロとピアノの幸福な語らい
NHK交響楽団首席チェロ奏者の藤森亮一とピアノの武本京子は、近年デュオを組みコンサート活動を展開しています。このアルバムはその成果を収めたといっても過言ではありません。ショパン、ピアニスト武本が愛してやまないこの作曲家のチェロとピアノの作品を編曲物の小品とともに収録しました。武本のロマンティックなピアノにノーブルな音色の藤森のチェロが絡み、この上ない幸福な二つの楽器の語らいとショパンらしい色彩鮮やかなロマンの世界を構築していきます。DSD収録されたこのアルバムを、マスタークォリティそのもののSACDステレオ非圧縮データで制作されたHQ-Hybrid盤でピュアな、チェロとピアノのロマンティシズムをお楽しみください。
■ 12月14日(日)17:00 宗次ホール
藤森亮一&武本京子 オールショパン・デュオコンサート
~ ピアノとチェロで語る愛と苦悩の幻想 ~
■ その他、12月にCD発売記念ミニコンサートを8公演開催
12/11(木) カワイ名古屋
12/12(金) 文化フォーラム春日井(愛知)
12/13(土) タワーレコード渋谷店
12/23(火) ヤマハミュージック東海 小牧店
12/23(火) 楽器晴海堂(愛知)
12/24(水) ヤマハミュージック東海 名古屋西店
12/24(水) ヤマハミュージック東海 名古屋店
12/27(土) BECHSTEIN SUZUKA 音の工房 The HEARTS(三重)