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<2014年5月のinformation>

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モルゴーア・クァルテット
プログレ・カヴァー・アルバム第2弾
『原子心母の危機』  5/21発売

mor_1405.jpg

「原子心母の危機」
Atom Heart Mother is on the edge


収録曲

1. レッド(キング・クリムゾン)
2. 原子心母(ピンク・フロイド)
3. 平和~堕落天使(キング・クリムゾン)
4. ザ・シネマ・ショウ~アイル・オヴ・プレンティ(ジェネシス)
5. トリロジ-(エマーソン・レイク&パーマー)
6. 危機(イエス)
7. ザ・ランド・オブ・ライジング・サン(キ-ス・エマ-ソン)
 

演奏
モルゴーア・クァルテット
荒井英治Vn. (東京フィルハーモニー交響楽団ソロ・コンサートマスター)
戸澤哲夫Vn. (東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団コンサートマスター)
小野富士Va. (NHK交響楽団次席奏者)
藤森亮一Vc. (NHK交響楽団首席奏者)


日本コロムビア \COCQ-85066 \2,800+税
日本コロムビアによる モルゴーア・クァルテット 公式ページ

激賞を受けたプログレ・アルバム《 21世紀の精神正常者たち》の衝撃から2年。
東日本大震災にショックを受けてキース・エマーソンが書き上げたピアノ小品の弦楽四重奏編曲を、キース本人から請われた荒井英治(第1ヴァイオリン)は、震災に伴う未曾有の人災としての「フクシマの危機」と「原子心母」を、いつしか結び付け、その同一線上に「レッド」、「危機」を見ることで、本アルバムの方向性が決まったといいます。
荒井の見事な編曲&モルゴーア渾身の演奏は、前作を凌駕する程の集中力と高いテンション。

「音楽は現実からの逃避になってはならない。逆に立ち向かうべきことを教えてくれるのではないか。」(荒井英治)

 



モルゴーア・クァルテット公演
6月23日(月) ザ・フェニックスホール(大阪市)
【問】ヴォイシング 06-6451-6263

6月25日(水) 福島市音楽堂
【問】福島民友新聞社 004-523-1334

6月26日(木) 浜離宮朝日ホール
(同一プロ2公演:第1部14:00 第2部19:00)
【問】ミリオンコンサート協会 03-3501-5638