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<2009年11月のinformation>

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東京新聞 11月30日 夕刊

東京新聞 5面にピアニスト武本京子さんとのデュオについて掲載されました。

ストリング 2009年12月号

ストリング(レッスンの友社) P.37、38、39 にインタビュー記事が掲載されました。

「藤森亮一 叙情美の世界 巨匠と現代との中間が私の好み」

11月18日発売 デュオCD 2作目
新譜 「パッショナート ラフマニノフ&ピアソラ作品集」 

  パッショナート/藤森亮一Vc.武本京子Pf.      

ラフマニノフ:チェロ・ソナタ ト短調 作品19

ラフマニノフ:「パガニーニの主題による狂詩曲」 作品43

     より第18変奏

ラフマニノフ:ヴォカリーズ 作品34-14

ピアソラ:アディオス・ノニーノ

ピアソラ:リベルタンゴ

ピアソラ:グランタンゴ

ピアソラ:エスクアロ(鮫)

 

 

演奏:藤森亮一(チェロ) 武本京子(ピアノ)

録音:2009.8 発売:2009.11.18
オクタヴィア・レコード OVCL-00408 \3,000


北と南そして光と影、その情念のコントラスト
 好評を得ている前作ショパンに続く武本京子と藤森亮一のデュオの新作は、ラフマニノフとピアソラの作品集です。コンセプトは北と南、ロシアと南米アルゼンチンのロマンティズムとその内面に潜む"情念"の対比です。爛熟のロシアロマンティシズム最後の巨匠ラフマニノフ、そのチェロ・ソナタを中心に、方や20世紀アルゼンチン・タンゴの革命児として名を馳せたピアソラのタンゴという、ダンスのリズムの中に生息する特有のエロティシズム、この2つの異次元に見える情念の対比と調和をチェロとピアノが、ある時は語らい、そしてある時は情熱的にと、音楽絵巻を展開します。 DSD収録されたこのアルバムを、マスタークォリティそのもののSACDステレオ非圧縮データで制作されたHQ-Hybrid盤でピュアな、チェロとピアノの音色の秘めたパッションをお楽しみください。

 

発売記念コンサート

11/12(木) 楽器晴海堂 (愛知県西加茂郡)091213_takemoto.jpg
11/13(金) 
文化フォーラム春日井 (春日井市)
11/14(土) 豊橋市駅前文化ホール

         BECHSTEIN SUZUKA
(鈴鹿市)
11/15(日) 
宗次ホール (名古屋市) 2回公演
12/12(土) 
ヤマハミュージック東海名古屋店
       Music & Wine Bar CORAZON (名古屋市)
12/13(日) 
音楽の友ホール (東京都) 

 

 

― これまでの活動の一部レポート ―
ピアノとチェロで語る愛と苦悩の幻想 宗次ホール 2008.12.14
ミニコンサート&サイン会 タワーレコード渋谷店 2008.12.13
 

 

― 昨年リリース ―
ショパン:ピアノとチェロの作品集 OVCL-00373